- 第36回八王子空手道選手権大会
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2012.05.14 Monday36年の伝統を誇る、八王子空手道選手権大会が5月13日に市民体育館で開催されました。
毎年開会式に伺いその後に時間の許す限り試合(組手など)を観戦していましたが、今年は消防団操法大会に向けた統一訓練日と重複し、訓練終了後素早く着替え何とか滑り込みで会場に飛び込みました。
ちょうど中学校の組手ベスト4の熱戦が行われており、突きや蹴りの攻防、身のこなしなど、手に汗を握る試合でありました。
今年から中学校の体育では武道が必修化となります。
身体の鍛錬のみならず、礼節を重んじ相手を敬う精神も養う、武道の素晴らしさが少しでも広がるよう応援していきます。

※さすが黒帯同士、緊迫感溢れます。
※保護者や他の選手もみんなで応援しています
- 自然エネルギー視察
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2012.05.13 Sunday5月9〜11日に、都市環境委員会で、鳥取市・豊岡市・神戸市を訪問しました。
まずは、鳥取市で風力発電を視察しました。鳥取県では、県内の使用電力の80%は県外の発電に頼っているようですが、県内の発電量は約70%が水力・17%が風力とのことです。
風力発電は全部で8地区、41基あり、総発電量は59,100kwと全国でもトップクラスとのこと。
そのうち県企業局が運営する、県の牧場内にある、1,000kw×3基を見学し、説明を受けました。
総事業費は8億円(用地は県所有地のため無料)、平成13年に調査を開始してから工事竣工まで約4年、そして平成18年3月から運転を開始しています。
間近で見るととにかく巨大です。地上から羽の先端まで約100m、羽の直径だけでも約60mもあります。
この風車3基で、年間1,500戸分の電力を賄えるそうですが、実際に発電できるのは、風速3m/秒からであり、逆に25m/秒を超えると安全確保のため停止する仕組みになっており、年間稼働率は約20%とのことです。
この場所では、周囲に人家はありませんが、周囲の影響調査や、野鳥対策、スカイスポーツとの共存など様々なハードルをクリアしています。今後の立地計画を確認したところ、県内では、他に適地がないとのことでありました。
翌日には、豊岡市で、コウノトリを巡る保存事業と街づくりのマッチングを視察し、その後、神戸市で下水道汚泥を活用した、バイオガス事業を見学しました。
この神戸・東灘処理場では、下水汚泥を発酵により、消化ガスを発生させ、精製した後に、都市ガスや天然ガス車(バス等)への供給を行っています。
事業費は約18億円、設備は平成20年から供用開始されています。都市ガスへの販売価格は、60~70円/㎥、そして、市バス(天然ガス車)には1日に400台供給しているとのこと。
原材料は、各家庭などから出される汚水のため、無限であります。
今回は主に自然(再生可能)エネルギーを主なテーマとしました。
石油など化石燃料が将来枯渇すること予測され、クリーンエネルギーとしても期待されていた、原子力発電は、昨年の事故以来、大きな転換期に来ています。
今回視察した以外にも、太陽光(熱)や地熱、波力など様々な自然エネルギーがクローズアップされていますが、実際に基幹エネルギーとなりうるかは少し時間がかかりそうです。
エネルギーは市民生活や経済活動などに必要不可欠ですが、どのような手段で(バランス)でどのように確保していくか、言うまでもありませんが、重要な問題です。
※下から見上げてもとにかく巨大です(鳥取市)
※風力発電は牧場内にあります。(鳥取市)
※ガスタンク上から見下ろした下水処理場(神戸市)
※汚泥発酵によるガスタンクです(神戸市)
- 練馬区議長へ表敬訪問
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2012.05.08 Tuesday5月7日に、練馬区議会・小川けいこ議長へ表敬訪問しました。
小川議長は、練馬区議会では43年ぶりの女性議長であるそうです。練馬区は人口70万人、区議会50人のトップとして、連日多忙な公務をこなしているそうです。
小川けいこさんが都連青年部幹事長時代に私が青年部長代行を務めさせて頂いたこともあり、10年ほど前から親交があります。面倒見がよく、絵も上手で、日本舞踊もたしなむ、才色兼備(?)の姉貴分です。
地方議会で活躍する同志がそれぞれの地域で頑張ることが、日本をよくすることに繋がると思ってます。
小川議長、忙しい中お邪魔させて頂きありがとうございました。
※議長室で記念撮影
- 10年ぶりに、プロ野球イースタンリーグ公式戦開催
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2012.05.07 Monday連休の最終日5月6日に、八王子市民球場で、プロ野球イースタンリーグ公式戦(ジャイアンツvsファイターズ)が開催されました。八王子の開催は10年ぶりということです。
来年開かれる国体(八王子市民球場は、軟式野球と高校野球の試合会場の予定)に向けて、電光掲示板への切り替えや外野両翼の拡張工事が完了し、お披露目と国体PRも併せて行うことになりました。
高校時代の同級生が、偶然ジャイアンツ側の関係者であり、今年2月に開催に向けての球場メンテナンスの相談を受けて、ほんの少しだけお手伝いした経過もあり、無事開催でき、よかったです。
彼には、せっかっく八王子で開催するのだから、青少年向けの野球教室や東日本大震災の被災者で八王子在住者の招待などのチャリティー面もぜひ考慮をとお願いし、受け入れてくれました。
当日は他の予定があり試合そのものは観戦できませんでしたが、試合前に会場へ足を運んだ処、野球のユニフォームを着た子供や家族連れなど大勢の観客が、会場周辺に列をなしており、GW最後の良い思い出になったのではないでしょうか?
やっぱり、スポーツはいいですね。
※開場を待つ観客の皆さん。
※選手たちがキビキビと練習していました
- 昭和の日参拝
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2012.05.01 Tuesday連休初日の”昭和の日”(4月29日)に武蔵陵を参拝しました。
”昭和の日”は、ご存じのとおりにかつては”みどりの日”と称されていましたが、平成19年に現在の名称の祝日となり、「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」趣旨があるそうです。
この”昭和の日”を記念して、はぎうだ光一前代議士のご尽力もあり、JR高尾駅北口から御陵までの散策路の整備や、車いすなどでも参拝できるように、御陵内の参道の一部舗装なども完成しています。
そんなきっかけもあり、はぎうだ前代議士や同僚議員と共に、毎年この日に参拝するようにしています。新緑のまぶしい季節の中で、昭和天皇の御陵前で手を合わせ、昭和の日に思いをはせるひと時です。
※参道の肌色部分が舗装されました。
※新緑のいい季節ですよ
- 都政勉強会の開催
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2012.04.29 Sunday4月26日に、毎年恒例の東京都南多摩西部建設事務所(南西建)との勉強会を自民党新政会メンバーと萩生田前代議士等を交えて開催しました。
毎年年度当初に、南西建の所長以下、課長全員がご出席いただき、都道や都の管理する河川の年間事業について、レクチャーを頂き、我々からは地元要望や疑問点を伺う貴重な機会となっています。
南西建は八王子の主要な都道や河川を整備・管理しており、本市の街づくりを進める上で大切なパートナーといっても過言ではありません。
今年度末には新滝山街道の全線開通に向けて総仕上げが目玉となっているようですが、都道の拡幅や交差点改良、また河川の整備や防災対応など、広い市域を抱える本市の都市基盤整備はまだ道半ばであります。
私も北野街道と横浜線の立体交差事業や長沼駅入り口周辺の交差点改良並びに歩道設置など、地元要望を再度お願いしました。
勉強会を契機に、地元と市と都のつなぎ役となるように働いていきます。
※勉強会の冒頭で、福安とおる新政会代表あいさつ

※八王子の地図とにらめっこしながらの勉強会
- 台湾・民進党訪問団八王子へ
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2012.04.27 Friday4月24日に、台湾・民主進歩党(民進党)訪問団一行9名が八王子に来訪されました。
八王子は平成18年の市制90周年記念事業として、高雄市(台湾)・泰安市(中国)・始興市(韓国)のアジア3都市との友好交流協定を結んで以来、さまざまな国際交流を進めていますが、その中でも最も多方面で交流を深めているのが、台湾・高雄市です。
今回の訪問団は、ご自身が国会議員候補でもある、林右昌団長をはじめ民進党の政策スタッフなどであり、ちなみ、民進党のトップは、高雄市の現市長である、陳菊市長であります。
今回の訪問テーマの一つが、『日本の選挙事情』ということもあり、はぎうだ光一前代議士と共に市議会新政会メンバーで対応し限られた時間でありましたが、それぞれの実態などについて率直な意見交換を行いました。
その後、石森市長への表敬訪問にも同席させて頂いた後に、高尾山の麓で、昼食(日本そば)を共にしました。
台湾は、昨年の大震災の際にも、多くの支援を頂戴した、親日の国柄です。
東アジアを取り巻く環境は、極めて緊迫していますが、このような交流はぜひ続けていきたいものです。
※林団長(左から2人目)と石森市長の懇談です。
※熱烈歓迎です
- 都庁での防災研修会
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2012.04.26 Thursday4月23日に都庁の防災センターにて研修会を行いました。
もともとこの日は、はぎうだ光一前代議士が所属する、清和政策研究会のパーティーに自民党八王子総支部の皆さんと参加する予定でした。
18日に都の防災会議から『首都直下地震等による東京都の新たな被害想定』が発表された直後であり、はぎうだ前代議士と串田前都議の計らいで、研修会を急きょセットして頂きました。
新聞などでも報道されたので被害想定分布図をご覧になった方も多いと思いますが、東日本大震災を踏まえ、近年の研究成果も盛り込んだ上で、試算をやり直した内容です。
この報告では、多摩直下型地震、立川断層地震共に前回の想定を上回る規模での人的・物的被害が想定されています。具体的にいうと、多摩直下地震では多摩地区の約4割が震度6強以上の揺れに見舞われるとの予測です。
都はこの報告書に基づき、都の防災計画を秋ごろまでに修正予定であり、同じく八王子市も防災計画を見直す予定です。
地震などの自然災害の発生そのものは防ぐことができませんが、万が一の時のための防災への取り組みと、発災時の対応にしっかり取り組んでいきます。
※都庁の防災センターにて研修会
※東京都・醍醐危機管理監より説明
- 宮城県・女川町ガレキ(災害廃棄物)処理施設視察
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2012.04.25 Wednesday4月17・18日の日程で、宮城県女川町のガレキ(災害廃棄物)選別処理施設を視察しました。
大震災から1年が経過しましたが、被災地の復興は始まったばかりです。
現地から遠く離れた場所でも応援できることの一つがこのガレキ処理の受け入れだと思っています。
被災地では、2000万トン以上もの膨大なガレキ処理に困っており、場所によっては普通に処理すれば100年以上かかる処もあるそうです。
国の対応もスピード感に欠ける中、東京都はいち早く受け入れを表明し、23区内では既に受け入れが始まっています。
都内では、本市でも受け入れを決定していますが、全国的には放射線に対する不安などで、受け入れ表明ができない処も多数あります。(順次受け入れは増えているようですが)
本市が受け入れる予定の女川町のガレキは約45万トンにものぼり、通常処理すると115年分という気の遠くなるような時間がかかります。
また、ガレキとは、木材・コンクリ・金属・タイヤ他様々な廃棄物の塊であるため、この内可燃性廃棄物約10万トンの処理を都内で対応します放射線の影響への懸念など全国では受け入れに難色を示す処もあるようですが、八王子市民の理解を進めるためにも、百聞は一見に如かずの諺通り、現地を確認しました。
女川町は震災当時で人口約1万人、その内約1割の方が犠牲となりました。津波の高さは約15mにも及び、約4,500棟の住宅に被害が発生しました。現在の仮役場は高台にあり、海辺近くの平地はその被害の大きな爪跡が現在でも垣間見ました。
もともと平地が少ないうえに膨大なガレキの処理が進まないため、仮置き場には相当な高さで野積みされており、これでは現地の復興が進まないのは一目瞭然です。
このガレキが処理される過程は以下の通りです。
◎仮置き場
機械と手作業で木材・金属・コンクリなど大まかな選別を行います。
ここで選別できない混合廃棄物は廃棄物選別処理施設へ送ります。
↓
◎廃棄物処理選別施設
混合廃棄物はここで徹底的に選別します。ここも機械と手作業です。
紙などの可燃物・塩ビ・ビン・ガラス・石膏ボード・コンクリ・石・
陶器・電池・鉄・木材など細分化されていきます◎搬出
分別した中で可燃性廃棄物のみをコンテナへ積んで東京都へ搬出
します。☆放射線量測定
選別エリア⇒ストックヤードの抽出物⇒搬出のコンテナと1時間
毎に各処理過程で放射線量を測定しています。
現在の処基準値を超えたことはないそうです。
(超えれば搬出ストップ)処理場のミーティングルームで宮城県・女川町の担当職員から、ガレキを受け入れてくれる都民への感謝の言葉がありました。
政府の混乱により確かな情報がない中で一部の住民が不安を覚えるのはあるかもしれませんが、今回現場を見て改めて感じたことは、ガレキの処理が進まなければ被災地の復興は進みません。
もちろん八王子でも受け入れの限界はありますが、積極的な支援と正確な情報提供が必要と痛感しました。
※女川町の仮役場(高台にあります)
※ガレキ選別処理施設の入り口にあります。
※宮城県と女川町と都の職員が対応してくれました。
※1時間毎に放射線量を測定
※施設内の放射線測定場所です。
※施設は海岸沿いにあります。
※処理施設でガレキが選別されます。
※最後に木材が出てきます。
- 長沼・両田公園リニューアル!
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2012.04.15 Sunday
八王子の東の玄関口、東長沼の5つの自治会ご要望を頂いていた、両田公園のリニューアル工事が完成しました。
住民の皆様の要望を受けてから3年半がかかりましたが漸く完成してほっとしました。
もともとこの地区には5つの自治会があり、約900世帯の住民が暮らしています。
斜面に造成された住宅地であり、40年以上前に造成された場所であるため、当時の都市計画では公園設置の義務がありませんでした。その後隣接地の開発で設置された、唯一といってよいのがこの両田公園でした。
しかし面積が十分でないため、住民の様々な活動も制約されていました。
また、この公園は斜面地であると同時に、すぐ脇の擁壁の下には水路が流れており、その危険防止策も併せて求められました。
何度も現地に足を運び、市の担当部署のみならず、各方面にも様々なアイデアを募り、現状の中でできるだけ予算をかけずに、公園を安全かつ広げるために、いくつかの試案をつくりました。
その結果、脇の水路に天井を付けて、その部分を公園拡幅の用地とする案に決定しました。
(用地買収の費用も掛からず、安全対策にもつながるので)
その後も工事に協力頂いた隣接の皆様や施工会社、そして市の担当者と、それぞれのご尽力のおかげで3月末に竣工を迎えました。
おかげで、利用できる公園の有効面積は約2倍となりました。
ご協力いただいたすべての皆様に感謝すると同時に、地域の皆様には大事にお使い頂くようにお願いします。
※地元の皆様とのお披露目会にて
※水路上部を利用して拡幅と安全対策を実施
※リニューアルされた長沼両田公園